1番ハマった時期
私がパチスロに1番ハマった時期は大学時代です。
親に生活費として仕送りを頂き、自分の小遣いは自分でバイトをして稼いでました。
月に5万円程度のバイトでしたが、時間が短いのでほぼ毎日バイトに行きました。
高卒と同時にスロットを覚えたので、見知らぬ土地に来てもなぜかパチンコ屋だけは親近感が湧きました。
1人暮らしを始めてから大学の入学式まで1週間ほどあったんですが、その時はすでに最寄りのパチンコ屋に通ってました。
その時は高卒後に地元のパチンコ屋で稼いだお金を軍資金にしていた記憶があります。
あとは、親から貰った最初の生活費ですね(汗
それから4年間、2日に1回はそのパチンコ屋へ行きました。
勝つ時もあれば負ける時もあり、4年間を振り返ると最高で13万勝ちの5万負けです。
そう、5万とはバイトの給料丸々1か月分です。
給料日当日に全額寄付してしまい、その後の1ヶ月は安いタバコで凌いだ記憶があります。
朝5時から開店待ちをしたこともあるし、ヤクザとケンカすれすれで台を取り合った事もあります。
沖スロやCT機を中心にスロットに1番ハマった時期です。
大勝ちしたときは彼女とステーキ食いに行ったり、ブランド物の財布を2人分買ったりと、とてもリッチな生活してました。
まぁそういう時期は4年間のうち、たったの1週間程度ですけどね(汗
結局大学卒業の時に貯金はゼロでしたし、結果的に4年間のバイト代は全てパチンコ屋へ寄付しました。
5万×12か月×4年でざっと計算してみると、トータル240万円ですね(滝汗
240万あったら何ができますか?
ハッキリ言って大抵のことなら何でもできます。
車だって一括で買えますしね。
これだけの金額を失っていながら、自分では一切パチンコ屋に背を向けることはなく、本当に依存症なんだなぁと今になって感じます。
まぁ依存症という言葉自体考えたことがないので、結果的に大学生活は本当に楽しい4年間であったと今現在も思っています。
これだけお金を使ったんですから、楽しい思い出に決まってますよね・・・。
私にとって人生で最高の4年間でした。

